狐の嫁入り

20代エンジニアの雑記ブログです

『オーディブル』はこんな人の役に立つ

ポイント還元のサービスに釣られてオーディブルを導入しました。

 

 

使ってみて、これは「読書の新しい形を提案するものだ」と思い、そして私自身も便利と感じることがありました。

万人におすすめというサービスではありません。ただ、これを導入するとこんなメリットがあるというところをご紹介します。

 

 

 メリット

1 車通勤の時間に読書ができる

電車の中で本を読むことができても、車の中で本を読む、ことは今までにできなかったことです。

オーディブルを導入すると『車の中で本を聴く』ことができるようになります。ハンドルを握っていても耳は自由。これはオーディブルの中でも一番画期的な側面だと思っています。

 

2 英文多読の協力な味方になる

『小説を英語で読んで勉強する」のは、語学の勉強と読書の楽しみを同時進行できて一石二鳥ですが、発音や読み方があっているかわからないし、一番実用的な「スピーキングとリスニング」の力はなかなか鍛えられません。

オーディブルには、英語学習によく使われる海外作品の音声版がたくさん落ちているので、英文を読みながら聴くことができ、リーディングと同時にリスニング力も磨けます。オーディブルを導入することで、一石二鳥が一石三鳥になる、と私は主張しています。

ちなみに私は『ティファニーで朝食を』を繰り返し再生してます……凄く好きな小説で何度も読み返していたので、原著を聴けるのは新鮮な体験でした。

 

3.掃除しながら本を読める

部屋の掃除ですとか、洗いものですとか、ちょっと時間がかかりそうな作業の時間が読書の時間になる、というのは、これも画期的なことです。

更にアレクサを導入すれば、声で操作ができるので、手が空いていなくても再生やストップできるので便利です。

中には3500円OFFキャンペーンのある機種もあるので、導入は今がオススメです。

私は、掃除を始める前にはアレクサに命じて本を再生してもらっています。掃除はあまり生産的に思えない作業なので、その時間で読書(聴書?)できるのはなかなか捗ります。

 

 

デメリット

本の値段が高い

普通の文庫本が500円~800円に対して、オーディオブックは1200円~であり高価。普段の読書の代替にはしにくいです。

 

本の種類が少ない

日本語版は有名な小説や自己啓発本が主で、専門書や調べものには使えないことが多いです。

 

登録すると毎月1500円取られる

会員費が1500円/月、というのもイタいところ。1500円分の購入ポイントを毎月強制的に付与されるシステムです。

ただし会員でなくてもオーディオブックは利用できます。私は登録せず、気に入った商品だけ購入して何度も聴く、という使い方をしています。

 

以上、簡単にメリットとデメリットを紹介してきました。

まだまだ粗もありますが、新しい読書体験を提供してくれるサービスなことは間違いありません。興味のある方はぜひ一度お試しを。