狐の嫁入り

20代エンジニアの雑記ブログです

「Strength Finder」は文理選択の指針として役に立つと思う

最近、「Strength Finder」という自身の行動特性を分析してくれる診断をやりました。自分にどんな学問が向いてるかも教えてくれるんですが、

「哲学、文学、心理学を勉強しましょう」

とあって、今更言われてもだいぶ遅いな……と思った記憶があります。

 

過去の選択が正解だったか誤りだったかを議論するのはあまり意味のないことと思いますが、人生の後輩たちのために、過去の自分へアドバイスを送っておくのはわりと悪くないと思っています。

 

文理で分けるのはナンセンス、という意見もありますが、まあ制度に文句を言ってもなかなか変わるものでもないので、今の制度の中で最適な答えを選ぶことに注力するのが一番です。

 

好きなもの、とか、得意なこととか、そういうアドバイスは色んな人がしてくれると思います。

皆が言うようなことと同じようなことを伝えても仕方がないので、おそらく他の人があまり言わないような、そういう視点を一個提供したいと思います。ひとつだけです。

それは

 

「科学的知見に基づいて、自分の特性を把握しよう」

 

です。

 

平たく言えば、この診断ツール使えばいいよ! ということです。

自分の得意なこと、苦手なことを統計的な視点から教えてくれます。私の知る限り、一番客観性の高い自己診断のツールだと思います。

大抵の人は、感情や感覚で物事を決めてしまうので(それでも結構悪くない選択ができるとは思っています)、こういう視点を持ち込むと、ちょっと考え方も変わるかもしれません。

 

https://www.gallupstrengthscenter.com/home/ja-jp

 

あくまで参考ですが (情報が多ければ多いほど迷うというデメリットもありますが)、かなり強力なツールと思います。試してみるのはいかがでしょう。

 

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日本語タイトルがちょっと胡散臭いんですよね……学生の頃の私は、なんとなく手に取れなかったです。

会社で紹介されて初めてやったのですが、結構参考になる内容だったので、ここで共有しておこうと思います。

 

記事タイトルを「文理選択の指針」としたのは、自分が高校生の時やってみてかった……という思いがあったからです。どなたがやっても結構楽しめますし、自分を客観的に見る情報のひとつになると思います。

 

興味がありましたらぜひぜひ。

 

※追記

私の診断結果も、そのうち参考として書こうかなと思っています(書かない可能性もあります)