狐の嫁入り

20代エンジニアの雑記ブログです

英会話教室に通い始めたおかげで、パーキンソン病の祖母を救う手段が見つかったかもしれない

少し長い記事になるかもしれません。

 

 

パーキンソンはこんな病気です。

www.irs.jp

リンクを踏むのが面倒くさい方に説明しますと、手足が震え、お箸を持ったり歩いたりする動作がおぼつかなくなり、日常生活に支障がでるような病気です。私の祖母も手が震え、一人で買い物にも行けない状況。毎週、車を持っている叔父(結婚して子どももいて三交代で働いている)が車で買い物に連れて行っています。

 

かなり以前から症状はあったのですが、一番ひどかったのが最近で、祖父が亡くなった時です。とてつもないストレスのためと思いますが、本当にひどい症状が出て告別式どころではなかったのが見ていて辛かったのを覚えています。医者に行っても良くならず(と祖母は思っている)、為す術もなくそのままにしている現状でした。

 

と、ここで全く話が変わるのですが、三ヶ月ほど前から私は英会話教室に通い始めました。なぜかというと、英語をよく使う部署に移動になったからです。

先生はカナダの出身で、入れ墨スキンヘッド大柄、力強い顎髭に青い目、というかなり強そうな西洋人です。レッスンもなおざりに映画やサーフィンについて語りだす自由すぎる人で教育効果に疑問はありますが、ネイティブの話っぷりを効くだけでもまあ意味はあるだろうと私は通い続けており、彼はある日こんなことをいい始めました。

 

マリファナは素晴らしい薬だ。タバコのほうがずっと危ない。日本はおかしい」

すでにカナダでは解禁され常用されており、もっと危ないタバコをやめているとのこと。このあたりはまたちょっと面白い話なので別に語るとして、私が衝撃を受けたのが、その時に見せてもらった動画です。

 

マリファナはパーキンソンとてんかんに効くんだ」

これです。

www.youtube.com

BEFOREの動画では、体が震えて歩くのもおぼつかない様子です。

けれど、マリファナから抽出したCBDという成分を一滴摂取しただけで震えも収まり落ち着いているのがわかります。

 

けれど日本ではマリファナは違法です。祖母をカナダまで連れて行って試してみるのもどうか…と考えたのですが、更に詳しく聞いてみると、どうやら、CBDオイルは日本でも合法らしいのです(詳細は調査中)。

実際、国内で販売している会社もあるようです。

healthytokyo.com

 

 

この会社でCBDオイルを買って試したら、パーキンソン病に苦しむ祖母を助けられるかもしれません。

ただし、これは知り合いの海外投資家の方から伺った話なのですが、中にはTHC(日本では違法とされている成分)が混じっているオイルがあること、また薬効のないパチもんを高値で掴まされる可能性もあるようで、購入前には慎重に調べる必要があります。

簡単に検索したところだと、10mlで1万円くらい。もしも品質が担保されて効果もあるなら安い買い物です。

 

 

まさか、英会話教室に通い始めたおかげでパーキンソン病の緩和方法にたどり着ける可能性が開けるとは予想もしていませんでした。これがセレンディビティか……

新しい場所や人間関係にあえて自分を突っ込んでいくと、こうやって以外なものが見つかるかもと、面白い教訓が得られました。

 

ちなみにアマゾンには売っていないようです。現在調査継続中のため、うまくいったらまたお話しようと思います。