狐の嫁入り

20代エンジニアの雑記ブログです

初心者が不労取得を得るためにできることは、結構いろいろある

不労取得は難しいものだと思っていましたが、意外と得る方法がいろいろあることに気が付きました。もちろん、低リスクなものから高リスクなものまで。

 

それだけで食べていける!

 

というレベルまで行くことは難しいかもですが、その一歩目を踏み出すのは意外と簡単です。

 

と、言うことで、私の知っている不労取得の得方をいろいろ書きます。

 

①携帯電話会社を楽天に切り替える

不労所得じゃなくね!? という方もいるかもですが、まあ一理あります。

ただし! 毎月10000万円以上を支払っている方は5000円以上安くなることもあります。固定費見直しは必須です。

支出を抑えただけですが、5000円抑えれば月5000円の可処分取得が増えたことになります。

詭弁と割れればちょっと…‥ 

 

 

②FX口座を開設する

FX? それはやべえ! と思うかもですが、登録するだけでポイントやお金という形でキャッシュバックがもらえる仕組みは意外とあります。

例えばこれ(キャッシュバック 口座登録でググっただけです)

www.gaitame.com登録するだけで1000円、取引用の資金を10000円入れたらもう1000円。簡単な入力作業だけで2000円が手に入ります。友達紹介を利用してみてもいいかもです。

後は、口座に入れてもらったお金を引き出す条件をちゃんと調べないといけませんが。

こんな風に、投資のきっかけを下げるためにお金を用意している会社が結構あるので、このあたりを狙ってみると、個人情報と引き換えにちょっとだけお金が入ります。

 

 

株式投資をする

①、②の方法で10000円程度のお金が手に入ったら、株式配当を狙います。

株は、下がったり上がったりを見ながら売買するものと思われますが、

「安定的に配当金を支払ってくれ、倒産の危険がほとんどない会社」

の株を買うと、定期的に配当としてお金を振り込んでくれます。

このあたりはいろいろ意見がありますが、日本株は100株からしか変えず取得費用が高い傾向にあるので、成長性もあり1株から変える米国株が私はいいと思っています。

 

他の記事でも書きましたが、例えばアルトリア(MO)は、利回り6%ですので、もしも10000円投資すると、年間600円程度(感覚だけ掴むために細かい端数は考えずにざっくり計算しています)。

 

12で割って、月あたり50円の不労取得!

 

たったそれだけ? と思うかもしれませんが、これは確かに不労取得です。①②の方法と組み合わせたら、

 

パソコンの前でキーボードを叩き、身分証明証を写真にとってアップロードするだけで10000円を手に入れ、それを元手に株を購入することで、不労取得が定期的に入ってくるようになります。

 

 お金は労働の対価というだけじゃない、ということがはっきりとわかります。

さらに、①で毎月5000円浮いたお金と、②で友達と結託して毎月5000円を手に入れ、その両方を、配当利回り5%以上の高配当銘柄に投資したら?

毎年10000円の不労取得なんてあっという間。毎年もらえるお年玉の完成です(ただしニュースやブログ、決算で企業業績は逐一チェックしましょう)。

 

 が、万が一暴落があってもノーダメージ。なぜなら、元手は口座開設のキャッシュバックや固定費削減から発生しているものなので、損した痛みも限定的です。

今まで消費されるだけだったお金が、収益をうむ機械としてとして動いてくれているという状況になっているわけです。

 

と、以上書いてきた通り、労働をセずお金を手に入れる方法は確かにいろいろあります。

①固定費を削減する

②キャッシュバックがもらえる何かに登録する

③配当狙いの株式投資をする

あたりが手軽かなと思います。

 

④不動産をローンで買う

とかもあります。、2000万円で買って毎月家賃80,000円、返済70000円なら、毎月10000円の不労取得が得られます。

ただ、不動産は管理が大変ですけれど……不労取得じゃなくて苦労取得だ! という人もいますし。

 

金融のあれこれは、ギャンブル破産や詐欺のイメージが強く抵抗のある方が多いと思います。ただ、冷静に考えれば、そこまで大きなリスクを孕んだ行為でないことは用意にわかります。逆説的ですけれど、もらえる額もあまり大きくないですし……(ただ、私もこういうことをするのはちょっと怖いんですけれど)。

 

お金は労働に対して発生するものと思われがちです。ですがお金は「社会を機能させるためのもの」です。こうやって社会のシステムを動かすだけで手元にお金が入ってっくるのを実感すると、お金というものが、必ずしも労働に付随するものではないことがわかります。

そのことが体感できるという意味でも、不労取得を得る方法が意外とあるということを知っておくのはいいのかなあと私は思っています。

 

ただ、時間給にしたらコンビニバイトのほうがいいかもという事実は、一応付与しておきます(ただしこっちは労働取得です)。それと、社会の闇がちょっとだけ見えてくるのもデメリットです。

 

以上、長くなりました。何かの参考になれば嬉しいです。