狐の嫁入り

20代エンジニアの雑記ブログです

趣味がない人のための趣味の見つけ方

学生から社会人まで誰でもご参考に。

 

①図書館に行く

本がたくさんおいてあるので、一番最初に目についた小説を手にとってみるといいと思います。ひとまずカードを作りましょう。

コスパは最強です。

 

②ランニングする

走ることは意外と楽しい。走っている間は自由に考える時間ができるので、以外と面白いことが見つかる可能性もあります

コスパは最強ですが、最低限の運動ができる服装が必要です。

思い切って買って自分を鼓舞してもいいかも。何かっていいかわからない人は、ひとまずニューバランスとか軽くて安いしいいんじゃないですかね。

 

③オフ会に参加する

普段のコミュニティとは違うコミュニティに入ってみることで、新しい視点を得られることがあります。私は最近ミステリ読書会に参加し、がち読書勢の知識の豊富さに度肝を抜かれて、「行ってよかった!」となりました。

 

④嫌いなことをあえてやる

例えば、アイドルが苦手な人はあえて握手会に行く、とか、スポーツ嫌いな人があえてフットサルに行く、とか。

やってみると意外と嫌いじゃなかったり、もしくは、嫌いなものを目の前にすることで自分の好きなものが明確になったりします。

 

⑤ダーツやサイコロを使って、自分の生活行動にランダムネスを取り入れる。

目をつぶって本を選んだり、インターネットで「趣味一覧」とかを検索して、無作為にひとつ選んでそれをやる。

「乗馬」とか「バンジー」とかが出てきてもちゃんとやるという意思を持ちましょう。

旅行先に迷ったときなんかは、「日本ダーツの旅」式に決めてみるといいと思います。

 

⑥昔の話を聞く、昔の場所に行く。

両親や祖父祖母、身近な人から昔の自分の行動志向を聞いてみるとか、しばらくあってなかった友人とあってみるとか。

見失っていた本来の自分的な何かが見つかるかもしれません。

 

趣味がない、とはざっくりした悩みで、時間つぶしの方法がほしいというだけでなく、「人生の無意味性となんとかしたい」とか「魅力的な人と会いたい」とか、そういう欲求とごちゃまぜになっていて対処がとてもやっかいです。

一番いいのは、自分の中で一番得意なとこを早く見つけることかなあと思います。

 

ちなみに私は向学心の強い魅力的な異性と出会いたいので、仕事の自己啓発も含め英会話学習を検討中です。